菜園のピーマンを食べよう!
2018.08.07
先日のお話です。

私が研修でいない時に、園内菜園の野菜(ピーマン、トマト、きゅうり)をばら組さんが収穫していました。



翌日、早速ばら組に行き、ピーマン料理を子どもたちと作りました!


ピーマンの匂いを嗅いで、半分に切って、種とヘタ取りを1人ずつしました。
タネに興味津々。種取り初経験の子どももいて、これだけで盛り上がりました。




いよいよ調理開始!
今日はピーマンの苦手な子も食べることが出来るように、ピーマン独特な青臭さを消すために、バターで炒め、赤みそ、砂糖、しょうゆで味付けしてみました。


たくさん出来たので、ゆり組さんにもお裾分けしました。

ピーマンが苦手な子どもも少し口にしていました。
少しの調理体験で口にしようとする子どもたち、ピーマンに対する苦手意識が少し軽減されたらと良いと思いました。




◎今日の献立

 煮魚

 きゅうりとにんじんのごま酢和え

 豆腐と油揚げのみそ汁

とうもろこしの皮むきしたよ!
2018.07.04
今日のおやつは『蒸しとうもろこし』でした!
保育園に40本以上のとうもろこしが納品されました。

早速、さくらぐみさんにとうもろこしの皮剥きをお願いしました!

まずは、見本で栄養士が説明しながら剥きました。


「外側の皮から一枚一枚丁寧に取っていって、ひげもきれいに取ってね。」と、皮剥きをスタートしました。

みんな集中しています。
 

上手に剥いて、1人2本ずつ剥くことが出来ました。



3時のおやつに美味しく食べることが出来ました!
さくらぐみさんありがとう!

食中毒注意報が発令されました!
2018.07.02
行政より、「食中毒注意報」が発令されました。



食中毒は毎日食べている家庭の食事でも多く発生しています。
食中毒予防の3原則は以下の通りです。

その① 食中毒菌をつけない
 ●新鮮な食材を購入しましょう。
 ●調理の前にはしっかり手を洗いましょう。
 ●下処理用、調理済み用等で調理器具の使い分けをしましょう。

その② 食中毒菌を増やさない
 ●購入後は速やかに冷蔵庫で保存しましょう。
 ●冷蔵庫の詰めすぎは、冷気を遮断しますので注意して下さい。
 ●菌の増える時間を与えないため調理後はすぐに食べましょう。

その③ 食中毒菌をやっつける
 ●食材の中心温度が75℃、1分間の加熱でほぼ死滅します。
 (2枚貝等ノロウイルス対策の恐れがある食品の場合85-90℃で90秒間以上)
 ●火の通りにくい食材は加熱時間に気を付けて食材の中心部まで十分加熱して下さい。
 ●生で食べるものは可能な限り洗浄しましょう。
2018.07.02 12:00 | 固定リンク | 業務連絡

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